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Posted by ミリタリーブログ at

2013年10月31日

What's Up!!

色々くだらない事を考えたが、ラチがあかないので止めた。
しばらく、このまま突貫することにした。
そう考えてみると、スッキリしたもんで、昨日までの事がてんでバカみたいに思える。
さらにスッキリすべく、何が出来るか考えたら…あった。

『ゲーム』だ。

そう、頭の中を空っぽにして撃ちまくり、撃たれよう。
そうと決まれば善は急げ。11月3日 どこかであなたを(わたくしが)蜂の巣にする。
どこぞのフィールドでお会いしよう!!

いつもと違う装いで出陣する

まぁハロウィーンだし(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(5)ゲーム参加

2013年10月29日

God speed you.

正しい、正しくない、では無い。
偉い、偉くない、でも無い。
従う、従わない、なんかでも無く
逃げる、逃げない、なんかでも無い。

………わからん

病んどるな、わたくし(笑)

Lock 'n' Roll !!

灰燼に帰すか、はたまた大化けするか?  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(3)筆まぶし

2013年10月28日

折れぬココロ

わたくしはいわゆるサラリーマンだ。
かつて冷やかしに自分で仕事をしていた時期があったせいか、はたまた元からそんな気質なのか
あまり人の言う事を聞かない。
協調性に欠けた"ネジモノ"の出来損ないだ。
そんなわたくしは世に言う『会社の犬』が嫌いだ。自分を持たず、信念を捨てた奴等
しかし、それは出来損ないから見た一方的な解釈で、青臭い子供染みた考えだ。

わかっている。そんな事は百も承知だ。
三つ子の魂なんとやらで、恐らく今後もこんな感じだろう。

会社に最古参の男がいる。
小さな会社にありがちな『船乗りの病』にしっかり掛かった手合いで、社長・専務は絶対。同僚たちの愚痴やミスは即報告
当然、仲間内では孤立している。仕事自体も微妙な出来だ。

その日はわたくしは、なかなか片付かない仕事を抱え、すっかり遅くなってしまった。
わたくしは一人で残っているものと思っていたが、"奴"がいた。
入社当初は会話もあったが、今ではお互い口を開く事は皆無だ。
わたくしは我関せずと仕事を続けていた。

完全に煮詰まった、参った。

そっとデスクに一冊のバインダーが置かれた。
慌て振り返ると"奴"がはにかんだ笑顔で言った。
『20年分の資料だよ。良かったら使うといい』

お陰で仕事は片付いた。わたくしはお礼を述べ、退社しようとした。
彼は背越しに呟いた。
『私は君のように生きられない、同僚からどう思われてるかも知ってる。こういう役回りは損だが、これが私の仕事だからね』
わたくしは自分のスタイルに拘るのが少しだけ恥ずかしかった。
彼のように内なる信念を他者に語らない生き方もある。
だからこそ、わたくしは自分を変えないことに拘りたいと思った。

なんとなく


結局、何が言いたいのかわからん(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(6)筆まぶし

2013年10月27日

それはまるで濃厚なカスタードのよう

くどいくらいしつこく突き詰めてみる。
昨日の数回による試射で解った事は『縦にブレる』だった。
HOPかバレルか?
そこを徹底的に検証してみた。

結果、HOPのシビアさはもはや持病なのだが、20発程度撃ち込むと落ち着いてくることが解った。
一時的にレストに固定してバレルを動かない状況でのズレは僅かで
昨日のデータより10mm以上まとまる結果だ。
見た目と裏腹にフリーフロート加減が怪しいDD12RASだが、前回でガッツリ固定できたので詰め物(ウレタン)を支点に詰めて固定する方法を採った。
実銃では無いしレールにゴテゴテ装着する習慣が無いので、少し邪道だが試してみた。

結果は良好で更に8mm程度グルーピングが良くなった。

欲を言えば、立射で7m20mmまで持っていきたい。
まだまだ時間が掛かりそうではあるが
正直ワクワクしている。

何故って?
可能性はゼロでは無いのだから。

本来の使い方では無いが

発想の転換勝ちってことで  

Posted by てっぽさん at 13:13Comments(3)無印不良品

2013年10月26日

テイスティング

台風は足早に去り、午後には日も指した。
予定通りジェシーライフルの試射を行った。

いつもの立射では無く、バイポッドによる射撃。しかし、いつものバイポッドはアダプターが必要で
こいつを付け外しするのはスペ太くんの精度に影響する気がして、どうも気が進まない。

…そう言えば、手に入れたが使い道の無いヤツがいた。

ある程度の精度で我慢するとしよう。
そいつの名は…

『グリッポッド』

これ常用してる人いるのか?なんて考えながら装着。4面レールが長大なので、こういう時は助かる。

しかし…変だ

背に腹は変えられん。しばらく我慢しよう

んで、7m特設レンジにジェシーと入る。
その昔、驚異的な精度を叩き出したジェシー。あれ以来、まともなセッティングが出ていない。
数発の試しを行い、的紙を取り付ける。
スコープを覗き、ミルドット3つ下に的を合わせる。
深く息を吸い、ゆっくりと吐き出した、刹那!!

ゥィバシッ!?

『うむ。』レスポンスは上々メカノイズも少ない。
わたくしはハイレスポンスのセミオートらしく続けてトリガーを絞った。

『ゥィバシッバシッ!!』

5発の試射を終え、わたくしは安堵のため息をついた。
的紙を回収し解析に掛かる。

『んんんん…』

縦にブレている。元々、純正チャンバーはHOP調整がシビアだ。独自に組んだHOPも影響している可能性も高い。
後は懸念のRASのフリーフロートも怪しいもんだ。
しかし、縦のみのブレをなんとかできれば、こいつは化ける。
そう確信したわたくしは、少しニヤけた。  

Posted by てっぽさん at 20:38Comments(3)無印不良品

2013年10月25日

ワイドオープン

まずはこれを見ていただこう
過去数回登場している『ジェシーライフル』ことマルイM16A2だ

ここに辿り着くまでに数年を要した。レシーバーこそ純正の樹脂だが、出来る限りの補強を施し
思い付く限りの工夫を詰め込んだ。
先日のRISEでは、やはりメカノイズが収まらず、集弾性以外は落第だった。
あれ以来、開けては閉めてを繰り返し、ようやく何とかなりそうなところまで漕ぎ着けた。
ただ一点。粗悪品のRASを除いては…
先程も触れたが、レシーバーは樹脂だ。どんなに剛性を上げようとメタルフレームには敵わない。
苦肉の策で所謂"ブリッジマウント"でスコープ自体を補強材としている
見た目も悪くないが、これしか手が無かった。
しかし、組んでから一度も確認しなかった部分がある。

レプリカのコピーの真似したDD12incRAS
パッと見のエッジや造形は悪く無かったが、パーツごとの擦り合わせなどの精度が悪すぎで
組つけるのに一苦労だった。
よくある話しだが、レプリカパーツはポン付けが出来ない事が多い。
大抵の場合、ネジ穴がずれていたり、溝がずれてたり…
仮組が出来たのにネジが締められない場合
力任せに締めてパーツを破損して涙目なんて話しも多々ある。
そこで、今までの経験や趣味を思い出し、ホームセンターへ
黒染めは無かったが、国産のステンキャップボルト

一目瞭然

エッジが違う、締めやすさが違う、何より…

何故か剛性が上がった!まぁしっかり締められたからだろう。

敢えて5U+339C長くしたのも功をそうした。…気がする

さて、明日は試射で…台風  

Posted by てっぽさん at 22:06Comments(4)無印不良品

2013年10月24日

純然たる不純

わたくしは飛び付く。
気になったモノは速攻なのだ。
その昔、まだインターネットなんてモノが存在しなかった頃、何か気になったモノを調べるのは
書籍、人伝え、テレビくらいしか無かった。
わたくしはこの趣味を始めるまで銃器に興味は無かったが、わたくしだって男だ
全く興味が無かったワケではない。

『太陽にほえろ』『西部警察』『ダーティ・ハリー』など、当時のテレビを眺めていた少年達は学校で公園で
思い思いのヒーローになりきり、思いを馳せた。

当のわたくしはと言えば、漆黒の長銃身マグナムには興味が湧かなかった。どちらかと言えば"悪者"がよく持っていた銀色のテッポウに魅力を感じていた。
良く言えば『美術品的な』悪く言えば『オモチャっぽい』
ペカペカギラギラなヤツが好きだった。
尚且つ、『何のタクティカルアドバンテージも無い』
と裸蛇に辛辣されたエングレーブモデルなんてヨダレが出そうだ。
それは今も変わらない。
偽装を施す事も好きだが、どうにかして"銀色のテッポウ"でゲームがしたい
それは邪道かも知れない。何か間違っているかも知れない。

ただ…何て言うか、自分の元風景みたいなモノが身近にあるのは
幸せなんじゃないかと思う。

銀色が目立ってしまうなら、目に入らないように行動し、接敵し仕留める。

…楽しいじゃないか。

フルサイズの銀色って想像しただけで

ニヤける(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(4)ショート・ショート

2013年10月23日

ブラジリアン・ロー

わたくしは働いている。この趣味を継続していくには仕方の無い事だが、以前いた業界も今いる業界も休みが少ない。…いや、極少だ。
そんな世界だからか、去っていく者が多い。会社自体は小さく、極小人数で営まれているので、当然やることは多岐にわたる。
事務方から営業、時には作業着に身を包み現場にも出陣する。
現場作業は好きだ。身体を動かすので上腕から大胸筋、腹筋、背筋、余すところ無く酷使させられる。
つまり、金をもらって身体を鍛えられるのだ。こんな素晴らしいことはないだろう。…そうでも考えないとやっていられない。

今日も現場に出陣した。4tトラックを運転するのは気分が良い。大型には敵わないが、車窓からの景色は乗用車では味わえない世界がある。
そして、とあるホームに着車した。ホームと言うのはトラックの荷台と同じ高さにある…駅のホームみたいなもんだ。詳しくはプロのドライバーさんに聞いてくれ。
初老とも言えなくは無い身体にムチを撃ち、20kg相当のダンボールを延々と降ろす。こんな時、わたくしは意識をどこか遠いところに遊びにいかせる。
多重人格の件(くだり)をある本で読んだ時に仕入れたワザだ。それをすることで、気が付くと荷降ろしは終了している。
これは単調な荷降ろしに限定されるワザだが、わたくしの会社では複雑なモノがないので、これで良いのだ。

例によって、無我の境地に差し掛かった時、悲劇は起こった。

トラックと荷台の隙間に見事に足が落ちた。漫画でいえば目玉があとから落ちていく感じだ。その位、唐突で無防備だった。
荷先のスタッフの方が駆け寄る『大丈夫ですかっ!凄い勢いで落ちましたけど!!』
恥ずかしさとビックリのためか痛みは無い。しかし骨折はしていないが、間違えなく違和感がある。

…違和感? この恥ずかしさを乗り切るのに、この違和感によく似た感覚を知っていた。
だから、声高に言ってやった。

『ブラジリアン・ローキックみたいなモンですよ!!』

案の定、彼はポカンとしていた。わたくしの勝ちだな(何の?)

その後は集中し業務をこなし、無事に帰宅。…作業着を脱いで、恐る恐る右太ももに目をやる。

『こりゃK-1選手のミドルを喰らった感じだな』

現在、フルピッチで修復しているが、まともに歩くのはだいぶ先の話しになりそうだ。
皆様も意識はそばに置いておく事をお奨めする。(やらないって)

杖に使えそうな気がすr(y

ケンケンしかできないorz  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(6)筆まぶし

2013年10月21日

手捻りの逸品

自身の作画力に一抹の不安を感じ、わたくしは早速入手可能な画像を漁った。

…。

いまさら『きゃい~ん』は無いだろう。

気を取り直していこう。ポイントマンだらけの行軍(笑)ショットガンの配備率が異常だ。

わたくしのだけ銀色なのはナイショだ。

ノルマンディー上陸を祝したショット

見ようによっては降参しているようにしか見えない。

まぁまともなレポを期待された方々には申し訳ない。しかし、いつもの事なので気にしないでおこう(笑)
今回のわたくしのみの総評としては『体力の低下』が顕著で、午前中に燃料がキレそうだったり。最後のバトルロイヤル戦では
急こう配を駆け降りた際、転倒しそうになり受け身を取った。ニシ氏は『キレイにクルっと回りましたね』と褒められた(?)が
実際は左手が若干間に合わず、アバラを強打し今現在、呼吸も咳もクシャミも辛い。経験からすると、ヒビは入っていないようだが
と、ある体術の師範に『お前は受け身だけは一人前だ』と言われたのは遠い昔のようだ。

そんなこんなで(どんなこんなだ?)作り込み、弁当、オーナーの人柄、どれをとっても最高レベルのフィールドなのは間違えない
RISE…やるな。(どこまで上から)

筋肉痛よりアバラが辛い今日のオッサンの与太話であった。  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(4)ゲーム参加

2013年10月20日

硬い物は意外と脆い

まだ明けぬ宵闇を軽高起動輸送車。
年式相応の薄暗いライトを頼りに、無言でピックアップポイントを目指す。
指定されたポイント711に到着する。
周囲警戒をしながら依頼者を探す。まだ、表れていないようだ。わたくしは早く着き過ぎた事を悔やみつつ、孤独との戦闘を開始した。
程なく上空を爆音と共にヘリが旋回する。
わたくしはマーカーを灯し周囲に目を配る。ヘリから降りたった大尉はいつもと変わらぬ様子で、明け方の冷えた風が頬を撫でていた。
『来てくれると思っていたぞ』
大尉は続ける
『早速だが、場所を変える。装備を積み替え、すぐ出発だ』
わたくしがヘリに装備を積もうとした瞬間
『今回は陸路を使う。ワケは移動中話す』

…今回も長旅になりそうだ。

暗闇の中を漆黒のハンビーは疾走する。
『てっぽさん。今回、君に依頼する内容は…』
わたくしは既に心地好い揺れに夢の中だった。

『着いたぞ!眠り姫!!』
ドライバーの怒鳴り声で目を覚ます。
『ここからは徒歩だ。良いピクニックを!!』
投げ出すように装備を渡され、この先のジャングルを睨んだ。


………長い。
去る10月19日RISEにて今年最後の若葉会が執り行われた。
長〜い 前置きの世界観がハマる?丁寧な作り込み、これは期待させる。
今回は.28gがボルトのみ解禁される。頼むぞスペ太くん!!
一撃必殺の山を築いてやるんだ…あれっ?

風、強い。
右に左に気まぐれに吹き荒れる風と戯れながら、嗜好を凝らしたフィールドを味わう。
午前、無制限戦ウラ 体力の消耗に危機感を感じたわたくしは、空気をあえて読まず速攻フラッグゲットしたり
(だって疲れたんだもん)
しかし、それで休憩なんて甘くなく、さらにもう1ゲームの替え玉おかわり(笑)

ようやく大休止
噂のRISE弁当かかってこいや!!
…うむ。デカイ

普段、昼なんてバナナくらいしか食べないが、これも醍醐味、真っ向勝負
結果は判定勝ちって事で

筋肉痛と諸般の事情でレポートは続く…はず  

Posted by てっぽさん at 17:10Comments(11)ゲーム参加

2013年10月18日

犬の鬣

ついに金曜日だ。そして、明日は

土曜日だ!!

当たり前なんだが、ただの土曜日では無い。
RIZE遠征なのだ

若葉会としては3度目?の遠征、前回のRIZEは残念ながら欠席したが、どうしても行ってみたかった。
何故?
それは皆様、楽しかったって言ってたからだよ。
他に理由は必要無い。楽しめるか、それ以外か。

だから、楽しんでくるよ。
予約投稿だから、もう寝てる…いや、興奮しきりで前回みたいに寝ないで参戦もあり得る(笑)

準備万端!いざRIZEへ!!

参加される方々、道中御安全に  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(4)ゲーム参加

2013年10月17日

ブルテリヤ

土曜まで、あと2日
落ち着かない。

遠足にテンション上げすぎて、当日に熱を出すタイプ。
それでは困る。いい歳こいた大人が遊びに熱を上げすぎてるなってか?

熱くなれるのは幸せな事だ。自分一人の力ではどうなかなるモンでは無い。

あっ!そうそう。発想の転換なんて面白いかな?なんて考えてみた。

う〜ん…

無いな。それに大好きなアイアンサイトの空きが無い。

コヤツは冬のインドアで暴れてもらうとしよう。  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(2)筆まぶし

2013年10月16日

KNEWING

ワケあって2日ほど留守にしたが…

生きてるぞおおぉ…虚しい

特にどっか悪かった(脳内は除く)とか、修行しに行ったとかでは無い。
今度の土曜にRIZEで行われる若葉会を最高のカタチで楽しみたいが、仕事は山積してるわ、風邪が抜けないわで
準備万端には程遠いんだが、精神的には充実していて、肉体的に違和感…

これって『老化』?

かの信長公も『人生五十年…』と詠んでおられるし、残りが8年…
待てっ!!終わるかっ!!

と、そんなこんなで秋はオッサンを詩人にする。

…お粗末

当日は長〜いので楽しませてもらおう

実はどちらもアホみたいに重いのが心配  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(8)筆まぶし

2013年10月12日

オペレーション・ウィンドストーム

読書、スポーツ、食欲と色々が最適な季節である。

家庭を持つ戦友達には『子供の運動会』と言うトラップがそこかしこに埋設され
予定していたゲームに参戦できない歯痒い事態を味わう事もあると思う。

わたくしも例外では無かったが、娘も中学生になり、ようやく、そう言った心配事から解放されたハズだった。

…だった。
わたくしの住む地域は異常に連帯感が強く、それ自体は苦では無いが、『地区運動会』がこの時期あるのだ。
悲しいかな高齢社会。40代までの比較的若い年齢層が少なく、わたくしも祭りや複数の役員を兼務する。

話しは長くなったが、楽しみにしていたゲームは土日とオジャンになったワケだ。

早朝より駆り出され、先程までコキ使われ、ようやく解放された。
速攻で書斎に飛び込み、先程、頭の中で組み立てた要領を実践する。

拍子抜け。まさに拍子抜けするほど、すんなり組上がった。

早速、即席レンジで試射をする。

『おぉっ!!』
思わず声を上げる出来映え。
しかし…明日もゲーム出来ない

不具合が残るのはパクリオットットのみ

この調子で仕上げたい…  

Posted by てっぽさん at 16:35Comments(6)無印不良品

2013年10月11日

琥珀とアンモナイト

先週は休日出勤。今週は…休み

ならば呑む

ゲーム行きてぇなぁ

手抜きじゃない…つもり…でもない

今のテンションをアルコール保存しておこう(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:27Comments(8)筆まぶし

2013年10月10日

マーシャル・ロウ

今週も残すところ、あと1日
明日頑張れば休日がやってくる。わたくしはいつも通りライオン丸を操り、真っ直ぐに家路を急いだ。
駐車場に車を停め、我が家を視認する。
…と、何やら家族が総出で玄関にて深刻な面持ちで突っ立ている。
いつもなら出迎える事の無い面々に一抹の不安を感じながら『ただいま』と応じる。
やや被せ気味に嫁殿と娘は声を荒らげる。

『ねぇ!!"G"よ!?Gが出たの!!』

はぁ〜1日コキ使われ疲労困憊で我が家に辿り着てみりゃあ
第一声が"G"だと?そんなモンそこらじゅうに居らぁな!
わたくしは家族を押し退け、玄関よりダイナミックエントリー。
当然、わたくしを待っているワケも無く、"G"は姿を消していた。
恐る恐るエントリーしてくる家族を尻目にくつろぎ始めるわたくし。
いつのまにか、"G"にリアクションしない異常者扱いが始まり、迫害される。

こうなったら今夜中に奴を仕留めるしか無さそうだ。
出動!!

ブッ飛ばしてやる  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(6)筆まぶし

2013年10月09日

位置急鉢肆

わたくしには年子の弟がいる。
タイプは全く違うが、共通点がある。

『無謀で少し足りない』

我々"アホアホ兄弟"は子供の頃、大の仲良しで楽しく遊んでいるはずが、周囲の大人をハラハラさせた。

例えるなら、選りすぐりの精鋭数名で敵陣真っ只中の石油リグに乗り込んでみたり
二人だけで砂漠の敵基地に乗り込み、基地ごと自爆されたり…

何か違う。

まぁ今では大問題になるような事を笑って(怒ってた)許す時代だったこともあったのだろう(いい感じに締めてる)

ひとつだけ明かすなら、わたくしの住む街は安渠が多く、川で遊んでいて兄弟して流され、遥か数km先の地表で救助された。

うむ、落とし処が見つからない…

冒険に出るには時代が遅すぎたってとこか?

兄ちゃん!兄ちゃん!!遊ぼうぜ!?

おう!!弟よ!今日はドアブリーチングごっこだ!?  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(2)ショート・ショート

2013年10月08日

ダリは誰の夢を見るのか

削ぎ落とし、その機能を絶頂に導く事と
付け加える事で、さらなる高みへ到達する事がある。
結果、同じ事かも知れない。
しかし、わたくしは別物と考える。
どちらが正解でどちらが不正解かは問題では無い。

『結果を重んじるか経過を大事と取るか』

に似ている気がする。わたくしは後者でありたい。
的を射抜く事も同様に結果を求められる。ただ…どうして、どうやって当たったのか外れたのか、これを考えなければならないと思う。
もう、どのくらいやっているか忘れたが、かつて"てっぽさんトライアル"と称した的撃ちは着地点を見出だせないが、今も淡々と続いている。
それは純粋に"足す事の無い世界"だが、これを何かに加える事で何かが変わるのではないかと期待する半面
何に何を足すのかを日々模索しているのが事実なのだが…

長くなったが結論は無い。これは禅問答のようなモンだ、その物自体が楽しいのだ。


とりとめが無い?
あぁその通り。呑んでんだよ(笑)

何となく気に入った画像


意外と台風が近付くと"炸裂"する。  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(4)ショート・ショート

2013年10月07日

転がる意思

パーツが豊富
レシピが確立されている
何となく…

以上の理由がこの有り様だ。

長ぇのから寸足らなヤツまで…

使い勝手?実際良いと思う。
今まで電ガンとエアコキを"別物"として扱ってきたが、インドアでの経験を経て分かってきた事もある。
エアコキは自力で発射のプロセスを完了する。
方や電ガンはその殆どを電気に依存する。

違いはそれだけだ。
たったそれだけ、逆にそれ以外は何も変わらない。自分で持ち、自分で狙い、自分で引き金を絞る。

『秒間何発』とか『ボルトならではの精度』

だから何だ?

狙いもせず引き金を引けば、いっぱい出るか、一発外れるかだけだ。

どんな状況だろうが、銃だろうが、当てれば御の字だ。

『当てにいく』

『当たるかも』では無い、当てにいけ。
アイアンサイトだろうがドットサイトだろうがウン万円の実スコープだろうが、そんなんは関係ない。

『獲物に命中させる』

だから…まともに弾が出て欲しい(笑)
そんなんばっか  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(7)無印不良品

2013年10月06日

バンカーバスター

風邪だと言って寝転んでいても、何も手に入らない。
少々の微熱はこの際、置いといて、作業を続ける。プラフレームをメタルフレームが如く、スライドイン出来るよう加工を始めた。
出所不明のワンピースチャンバーを駆使しスライドインの実現を夢見ながら、無言の時間は流れた。

一応の擦り合わせが終わり、"長くなってしまったパトリオット"は仮組で試射を行える段階まで辿り着いた。
結果は良好で、あまりに"普通の733"が出来上がりつつあった。

ふと、要らぬ考えが浮かぶ。

『こっちのマトモなプラフレームで創れば色を塗る手間が省けるんじゃ…』

思いたったが吉日、早速、ジェシーと733ふたつ分のパーツが並んだ。
もはや、どれだけ分解・組み立てを繰り返した事だろう…ショットガンは暗記するほどやった。スタンダードのAR系もその域に達しそうだ。

そして…蛇足から派生した邪道へ

ハンドガード・グリップ・ストック 黒かったらなぁ…などと考えながら、バッテリーを繋ぎ、マガジンを挿す。
2mと些か近いがテストだ、わたくしは息を細く吐きながら、トリガーを絞った。

『パンッ!!』

乾いた音が木霊する。
わたくしは続けてダブルタップする。

『パパンッ!!』

レスポンス・フィーリングとても良い仕上がりだ。…ただし

弾が出ていれば…

わたくしは慌ててテイクダウンする。
ロアのみでトリガーを絞る。

『…ふっ!なるほど』

わたくしはしばらく悩んだ後、このロアはジェシーに使う事に決めた。
『相性ってヤツには敵わない。』
珍しく酒を買いに家を出た。  

Posted by てっぽさん at 19:00Comments(2)無印不良品

2013年10月06日

激人幸概

喉が痛い。
基本トークマシン、しかも独り言多めなわたくしは、一言発するともんどりうつ始末。
故に昨日はゲームはおろか酒を一口も呑らず、今に至る。

微熱少々、それ以外に損害ナシ。悶々としながら書斎のドアを開ける。

『……。』

惨憺たる光景に固唾を飲む
片付けが進行しない理由は幾つか存在するが、そのひとつ
『ジェシー復活計画』
『パクリオットット計画』
この2つは同時進行なので、狭い書斎はM16A2やらM4系のパーツが足の踏み場も無く並ぶ。
2丁のテッポウ拵えるのに5丁分にも及ぶドンガラを使っているから当然と言えば当然なんだが…
とりあえず進まない事には片付かない、わたくしはハードな藪を漕いで行く気持ちで作業に取り掛かった。
『これは、初回の若葉会で使ったなぁ…』
『おっ!こいつは射撃会で…』
古い写真よろしく、懐かしがって進む気配が無い。
何とか2時間掛けてパクリオットットだけは今日片付けられそうな雰囲気になった。

…しかし、当初のコンセプトを逸脱し、とんと言葉がついて出た。

『XM…いや固定キャリハンのM4も良いな』

あれっパトリオットは?

やはり、わたくしにはアルコールが必要だ。  

Posted by てっぽさん at 14:01Comments(2)無印不良品

2013年10月05日

MENTAL CEAR SORID 2

この物語はフィクションみたいですが
登場人物・地名は適当っぽいです



屋上からヘリによるファストロープ
スペシャルチームは突入を開始した。上空のヘリを視認しわたくしもミッションを開始した。


・・・・・4時間前・・・・・
『てっぽさん聞いてくれ』 大尉は巨大なマホガニーのデスクで腕組みをし、こちらを睨んでいた。
『今から23時間前…』長い。居眠りをしていたわたくしにはお構い無しに大尉は続ける。
『…以上だ。健闘を祈る』
えっ?終わり?何が何だかワカランが潜入だ。

『てっぽさん、今回の装備は現地調達…もとい、装備は無しだ。その'45も置いていってもらう』
わたくしは渋々レッグホルスターから'45を抜き
巨大で驚異的に磨き込まれたデスクに叩き付けんが如く、そっと置いた。
『そうだ。これを持っていけ』

'45と入れ替わりに大尉はカードを磨き込まれたスケートリンクのようなデスクを滑らせた。

『これでLv1のドアが開くんだな?』わたくしは質問した。
ところが大尉は若干カブセ気味に応えた。
『違う、保険証だ。』
『何?ホケンショウ? ひょっとしてアレか? 会員証とか通行証の類いなのか?』
わたくしは質問を続けようとした、が。
明らかに大尉はイラついた様子で
『…あぁそうだ!!そんなモンだ』

こうして、ミッションは開始された。

スペシャルチームが屋上に降りた頃、わたくしは裏手の駐車場に車を停めた。
本来なら下水道からボイラー室を経て目標に近付くのがセオリーだろうが
今回はいつにも増してスニーキングなのだ。…多分

わたくしはブリーフィングに出てきた"受付"を目指した。
女兵士が二人、歩哨についている。
『やるか…』わたくしは自然に接敵し、懐に手を忍ばせた。

『おはようございます。保険証とフルネームで御署名お願いします』

うむ、悪くない。

方や長身にモデル系 方や一本縛りのメガネっ娘
やるな!!

…長い。

要は再検査に行けと煩いので行ってみたワケだ。

結果は一週間後

ってコレ飲んでオッケーじゃねぇのか?  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(4)ショート・ショート

2013年10月04日

消えた

40分かけて書いた記事が消えた。


わたくしのヤル気と共に(笑)

今日はもう寝る
  

Posted by てっぽさん at 21:54Comments(2)暇つぶし

2013年10月03日

木っ端微塵

知り合いにスイーツ作りの名人がいる。
その人は完成したスイーツをお裾分けしてくれる…のだが

多い。

ケーキならばホール
クッキーならば大皿山盛り
マドレーヌならば30個オーバー…
我が家はこてっぽさん(仮)を入れても4人、ヘタすれば三食ケーキなんて事もある。
まぁ味は良いし、その辺だけ何とかなれば、文句無しなのだが。

んで、例によって直径30cmは優に越えるケーキが届いた。
しかも、わたくしの好きなオレンジ香るシフォンケーキだ。
玄関先でお礼もそこそこにウハウハで受けとる。早速、大振りにカットし頬張りたい。
わたくしは踵を返し、リビングへ颯爽と向かう…はずだった。
あろうことか、左足のスリッパを右足で踏んづけた。瞬間

ベターン!!

凄まじい音と共にシフォンケーキはわたくしの下敷きになり木っ端微塵
わたくしの怪我よりもケーキの破壊を責められ、現在、ヒリヒリする膝を擦りながらヤケ酒ときてる。

『ケーキは大切に』

"落ち"?そんなモンは木っ端微塵にしてやったよ…

粉々にするなら、やっぱりコイツだな。

食べたかったなぁ…(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(6)筆まぶし

2013年10月02日

夏熊はいかん

朝寒いのに昼間は暑い。
オッサンには厳しい。だが、秋は着実に近づいている。
ある『マタギ』の老人に熊狩りの話しを聞いた。彼は70を過ぎても矍鑠とし凛としている。
そんな彼に無茶なお願いをした事がある。
彼は大概の事はにこやかに応えるが、その時だけは別人のように激昂した。
わたくしは熊狩りを見たい、出来れば夏に。

彼は途中までは穏やかに缶ピースを吸いながらウンウンと頷いていた。
『夏に』の言葉が入るまでは…

うまく纏まらないが、十数年前の出来事を回想しながら、この歳になってわかった事

触れてはならない事に触れてはならない。

今、解らない方々も大勢いるだろう
なんせ、わたくしも意味はよく解らない。

…?

呑んでんだよ(笑)
ただ言える事は『自ら進んで地雷を踏む必要無い』
それだけだ。

さぁこてっぽさん(仮)!!狩りの時間だ。
  

Posted by てっぽさん at 22:07Comments(4)ショート・ショート

2013年10月01日

来ぅる きっと来るぅ

これはわたくしの遭遇した身の毛もよだつ話しである。

その朝もいつものように こてっぽさん(仮)と哨戒任務をこなしていた。
今朝のこてっぽさん(仮)は興奮気味でリードを引く勢いからもそれは伝わってきた。
いつもの変わらない哨戒コース、いつもの電柱、壁
こてっぽさん(仮)は『自分はここにいる』とばかりに痕跡を残して進軍する。
何棟か建ち並ぶマンションのひとつ、そのマンションは中でも高級で重厚な佇まいを見せ
土着の貧乏人を寄せ付けない威厳さえ漂っていた。
磨き込まれた石造りのエントランスから50代前半の黒髪が腰まで届きそうな女性が大きなバッグを抱え出てきた。
特に珍しい光景でも無く、わたくしは哨戒任務を続けようとしたが、こてっぽさん(仮)はこれから怒る恐怖を察知してか、なかなかその場から立ち去ろうとしなかった。
我々の哨戒コースに必ず立ち寄る公園がある。
いつものように公園のフェンス沿いを歩く。ちなみにこの公園は犬は入れない。
いくつかある入り口のひとつに水道がそばにある入り口がある。今、まさにそこに差し掛かった時、それは起こった。
こてっぽさん(仮)が急に足を止める。わたくしはつんのめりそうになりながら急停止。こてっぽさん(仮)の目線は微動だにしない。
その目線をわたくしは追った…

先程の黒髪の女性が公園の水道で髪を洗っている。

大きなバッグの中身はシャンプーやリンスだ。それが水道の周りにズラッと並んでいる。
余りの戦慄の光景にふたりは呆気にとられ固まっていたが、貞子は動じる事無く髪を洗い続ける。
我々は居たたまれなくなり、その場を足早に去った。

…高級マンションの住人
…公園で洗髪
…貞子…

謎だ。


画像は全く関係ないが娘を巻き込んでみた

こんな事でもなければ、もはや口をきくことも無い(笑)  

Posted by てっぽさん at 22:00Comments(7)ショート・ショート