2015年03月19日

反骨と言う名の反逆の謗り

ひねくれ者である。
時に変わり者と言われ、またある時は反主流と笑われた。
そんな自分を誇らしくも微笑ましく思う。

4バルブ全盛期に2バルブで挑み、モノサスの中で2本サスで戦った。
結果は惨敗で、至極当たり前の結果かも知れないが、当の本人は晴れ晴れとしたキモチだった。

いつだって、ある意味"KY"を貫いてきた。
もちろん、この趣味においてもそうだ。

『エアコキ』

恐らく、最古のエアソフトガンもそうに違いない。
わたくしはリニア且つ、ソリッドでエコノミックな
この仕組みが好きだ。

入り口を間違えたのでは無い。「必然的」だったのだ。

そんなわたくしは今、岐路に立たされている。
『来月の5日、我を張りエゴを通すか?』
『はたまた、ここは柔軟にハイブリッドで行くか?』
確かに、希に気紛れに使ったとしても1ゲームで多くても3ゲームほど。

相性や好き嫌いで片付けられない理由を突き詰めるには、良い機会では無いか?
せっかく持ってるし・・・

やっぱ、そこかな?

とりあえず、週末に考えてみる。




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Posted by てっぽさん at 23:32│Comments(4)筆まぶし
この記事へのコメント
昔、オートバイ鈴鹿8時間耐久レース、まだTT-F1のレギュレーションだった頃のお話です。
ワークスの750ccバイクはめっちゃ早く、プライベーターやショップレーシングもバックストレッチで軽々抜かれてた時代がありました。

そんな力量差があった時代、毎年BMWのK75という、ただのツーリングバイクを走らせてるチームがあったんです。
で、毎年予選落ち。けど毎年予選に出てくるんです(笑)
K75じゃぁ絶対無理だろって誰もが笑ってたのですが、その頑なな姿勢にファンすら出来てたチームです。

HONDAの市販レーサ RC30でも走らせれば予選通るだろうに。
なぜK75なんだと。

多分K75でRC30と戦うことが彼らの原動力なんでしょうね。
多くの人が理解できなくても、一握りの人間はちゃんと理解してくれます(笑)
ご武運を!
Posted by 白猫 at 2015年03月20日 00:20
そんな圧倒的な力量差があるものに対して
どう戦うか
力量差をどう埋めるか
を考えるのが楽しいと思います!
Posted by 黒子んッ! at 2015年03月20日 14:35
サブに電動持って行けばいいじゃないですか。
気づいたら6時間、メインしか使わなかったってなるかもしれませんし(笑)

1stメインがスペ太くん、2ndメインがCA870、3rdメインがなんちゃって870とか(笑)(笑)
Posted by 仮免 at 2015年03月20日 15:12
白猫さま
懐かしいですねぇ
1台だけ異彩を放っていた"K"は今でも目に焼き付いております。
あの頃の8耐は華やかで、人の温度みたいなモノが伝わってくるレースでしたね。
またロマン会で極モノ話しで盛り上がりましょう(笑)

黒子んッ!さま
時には思慮深く考えて行動するのは大切だと思います。

仮免さま
それだとメインで満腹になる気が・・・(笑)
いよいよ、あと2週間ですね。
いまだに装備が定まってない状況です(笑)
Posted by てっぽさん at 2015年03月20日 20:53
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