2015年04月26日

実無き世界(ジツナキセカイ)

我々の活きる世界には様々な情報が氾濫している。

一方の流れに身を委せ、その逆さを見ずに自己の糧(かて)としてしまうことも少なく無い。

しかし、氾濫した"何か"から正しきを抽出し希釈し咀嚼するのは並大抵では無い。

では、間違いの無い筋道(すじみち)とは何ぞや?

それこそが、"それ"を求めんとする事こそが

『実無き世界(ジツナキセカイ)』

我々は無数の可能性と僅かな奇跡の積み重ねた存在。

今の言霊、明朝の朝靄。

発信の覆水は盆に還さず。水鏡に写りしは我、それに気付けず。

未熟・言い訳・負け惜しみ、カンラカンラと夜霞みに舞う。




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Posted by てっぽさん at 22:19│Comments(0)筆まぶし
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