2015年07月15日

荒野に鍬を打つ、どこまでも蒼く遠い空・・・

烈暑である。
嵐の前の静けさでは無いが、巨大な台風が近付く
"対岸に消えてしまえ"
などと考える事は粋などとは程遠く、まして人として如何なモノかと思う。
人は支え合いである。自身に不都合な我が儘を徹す事は愚かしさの骨頂である。
わたくしは争いを助長する気も、争いの渦中に身を措く事も善しとしない。

が、自分の無力を棚上げし自身の為に傷付き、疲弊する者を軽んじ
作り物の幸福を享受する理想に邁進するモノ達とは一線を隔したい。

自身を自身の愛する者達を守る事に理屈など存在しない。

なんかエラくシャッチョコバッてみたが

本当は全然違う事を書くつもりだったんだよ




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Posted by てっぽさん at 21:58│Comments(0)筆まぶし
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