2012年09月20日

おもしれえ。おもしれえってのは大事なことだぜロック。

先日のある意味自分に降りかかった火の粉をどうかわそうか考えていた。結論としては「キレ者」に全てかかっているので、状況を自分ではコントロールしようが無い。
その「キレ者」も数日で品切れしたらしく、元の上司に戻り、まるで無かった事のように日々の業務を淡々とこなすのであった。
いささか拍子抜けな感じではあるが、好き好んでわざわざ波風立てて生きているワケでも無いので少しだけホッとした感はある。
まぁ「秋の大運動会」モードで忙しくはあるが、後ろから刺される心配が無いのは仕事に集中できる。わたくしも「元キレ者」と同様に淡々と仕事に打ち込んでいた。

ふと気付いた。仕事して給料もらってるんだから仕事するのは当たり前なんだが、「つまらん」のだ。
仕事の内容とかそういう事じゃなくて、何て言うか・・・せっかく祭りが始まったと思ったら、始まったのか終わったのかよく解らないうちにいつも通りの日常ってやつに戻されて悶々と言うか何と言うか

もの足んねぇ

いやいや、別に好戦的なワケじゃないし、「上司の敵は我が敵」ってワケでもない。今までの日常に不満がある訳でも無いんで、ほっときゃ治まる気がするんだがぁ・・・こんな感じでもんぐるもんぐるしてるのを「元キレ者」は見逃してはいなかった。
わたくしのデスクに近づく、わたくしの目の前に立ち不敵な笑みを浮かべながら呟いた。

『いいねぇ・・・そうこなくっちゃ。その時がきたら頼むぜぇ』

まるで別人だ。少し引くくらい別人だ。『クックックック・・・』と悪人笑いをしながら「元キレ者」は部屋を出て行った。
そう、祭りは終わってはいなかったのだ。正直言うと乗っかったのはちょっとマズった気がしている。

狩るか、狩られるか・・・おもしろくはなってきたな。

トゥーハンドは伊達じゃないぜ!・・・んなワケない。銃違うし


Le danger vient partout de l'autre côté.

皆様との幸せな時間がいつまでも続きますように

ではでは




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Posted by てっぽさん at 22:27│Comments(0)筆まぶし
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