2012年10月02日

「全てのものに理由がある」

先日のジェシー改修以来、すっかり放置プレイ気味の"愛棒"が書斎の隅でこちらをじっと睨んでいる。
悪気は無いのだが、ある意味完成した状態をキープしたい狙いもあるのでなるべく触らないようにしていた。そう、スペ太くんだ。

社外品と独自理論のハイブリッド、それが正解かどうかすらよくわからないが弾道はすこぶる素直で且つ力強い。一般に「力強い弾道」と言うと単に初速が速いモノのイメージがあるが、わたくしはそうは考えない。しっかりとゼロインされたスコープでしっかりとしたフォームで狙い、そして放つ。大概スコープから見た世界では山なり弾道だ。しかし、きっちりと狙ったところに弾丸が向かう事が重要で、決して人を傷つける為にあるのもではない。相手に気付いてもらって自己申告してもらう遊びである以上、当たったのに申告してくれないのは自分がヘボだったと諦め『致命傷を外した』くらいの妄想を決め込み、次弾に集中するほうが技術の向上に繋がる気がする。
話しがそれたが0.2g弾で92~93の間くらいの弾速で十分すぎると考えている。要はイメージした弾道を出せるかどうかで、鬼HOPで50mも60mも飛ばしたところで狙った所にいかなければ意味はないのだ。中には60mピンヘッドできる性能を出せる方々もいるが、わたくしにはそんな技術は無いので、無いなりの撃ち方をすれば良いのだ。

なんだか胡散臭い技術指南のようなのでここらで止めよう。つまりスペ太くんは練習と整備以外では触らないようにしている。
意外かもしれないが練習自体も調整が無ければ20発も撃たない。それで練習になるのか? 答えは『なる』だ。

このブログを始めた頃、面白半分で始めた的撃ち。今もヒドイが当時は本当に酷かった。知識ゼロ・経験ゼロ その道のエキスパートや精神的支柱となる方々と出会い。何をすべきで何が必要無いのかが少しづつではあるが分かり始めた気がする。
たかが遊びだ、目くじら立ててストイックになる必要は無い。ただ、駆け出しの素人が知識も技術も全てゼロってのも、ちとつまらない。銃や装備の事は未だによくわからないが、『この状況なら絶対に外さない』をどうしても手に入れたかった。いいかげんオトコだがここだけは努力した・・・ウソじゃないよ。と、教えてあげたいが、そうすると当たらなくなってしまうから教えられない。
ただ、これで満足してるとお終いなんだ。コレを手に入れたら、次ぎのコレを手に入れないとね。

またしても脱線している。おそらく閲覧されている方は薄々気付いているだろう。このオッサンは感情の起伏が激しい、突き詰めて言えば『躁鬱』なんじゃないかと。まぁどんなニンゲンでも感情の起伏はある、当たり前だが。
子供の頃からそうだった『泣き虫で怒りん坊』に始まり『落ち着きが無い』そして『面倒臭いヤツ』んで『よくわからない生き物』
やたらとテンション高くひとりボケひとり突っ込みしてると思ったら、次の日には浪花節かよって具合だ。
よく言うだろう『季節の変り目だからねぇ』なんてさ。
今日は低空飛行中なのだよ。でも、これだって意味がある気がする。(決まった)

あぁそうそう、ゲームでは立射はほとんど無いけど、的撃ち用にちょっと小細工

分かりにくいが思ったより良い。

Le lever du jour obtient tous les moyens. Faisons son mieux.


皆様との幸せな時間がいつまでも続きますように

ではでは




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Posted by てっぽさん at 22:45│Comments(2)筆まぶし
この記事へのコメント
まさかのAFGΣ(゚д゚lll)
しかも違和感なし(^_^;)

構えている姿が見たいですね(笑)

ちなみに俺も非常に感情の浮き沈みが激しいんですが、この歳になると、それで良いと思ってきました(^-^)
少なくともプライベートでは。

喜怒哀楽が素直に表現できる爺さんを目指します(笑)
Posted by 仮免 at 2012年10月03日 02:09
仮免さま コメントありがとうございます

コスタ御大もビックリの暴挙ですが、思いのほか良好です。
わたくし構えるときは左肘を身体から離したくないのでこんな感じになりました
一応、取り外し可能なのでゲームの時は普通の状態でお目見えします(笑)

感情の起伏はよく「オッサンの更年期」なんて言いますが、わたくしの場合
幼少の頃からなので致命傷な感じですね(笑)

『喜怒哀楽が素直に表現できる爺さん』・・・ウチの近所だとクソ爺ィと言われます。
たぶんなるんでしょうけど。

別件ですが、若葉会’12秋 は11月あたまが希望です。皆様にあわせますので
無視してよろしいかとも思いますが。
Posted by てっぽさんてっぽさん at 2012年10月03日 03:05
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