2014年04月07日

老桜鋭頑

腹の底から笑えたのはいつだろうか?
ある意味、流れが変わってしまって以来、テンションはバブル崩壊後の株価を軽く凌駕し
穴蔵に閉じ籠り、早く過ぎ去れと祈るのではもはや足りず
ドン・キホーテてよろしく暗雲立ち込める暗闇に
ただ、ただ叫び散らしながら飛び出していきたい始末。
かといって、今更ながら何が出来るワケも無く、やがて老いて朽ちていく様子を妄想しては凹んでいる。

要は鬱なんだな。

昨日、近所のわたくしが産まれるよりずっと前からそこに立つ桜と対峙していた。
花見。確かに花見だ。
しかし、そこには古式ゆかしい伝統の桜を愛でる事とは違い
ある種の殺気だった苛立ちの充ちた焦りが溢れていた。

ガキじゃあるまいし

まさに、その姿は老いかけた餓鬼そのものだったろう。
自分の姿は見ることは叶わない。鏡を介して見えるモノは表裏一体の裏側だ。

"そこ"に修まる事を生来苦手としてきた放浪の民は安住の地を夢見求め続けた。
高尚な彼らと大いに違う部分
籠の鳥…いや、庭のこてっぽさん(仮)

そろそろ答えをだすか




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Posted by てっぽさん at 22:25│Comments(4)暇つぶし
この記事へのコメント
ここは流れものが流され流れて、たどりつく、悟りの溜まり場。
この一連の流れ、果たしてなにが待ち受けるのか。いいや、それともまだ流れてゆくのだろうか。
次回「てっぽさんカイワレ大根とダンシング」
明日もこてっぽさんと地獄に付き合ってもらおう。
Posted by Dスケ@やりたい放題 at 2014年04月07日 23:00
大甫はん
おっ!ボトムズっぽい
Posted by てっぽさん at 2014年04月07日 23:24
「そろそろ、答えを出すか」なんかこのセリフ、かっこいい!
Posted by 黒子んッ! at 2014年04月07日 23:47
黒子んッ!さま
格好つけても内容が内容だけに何とも…
Posted by てっぽさん at 2014年04月13日 01:10
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