2014年05月09日

ボロを着ててもココロは錦

なんて言葉がある。
「たとえ貧しい身なりでも精神的には賤しくない生き方をする」
的な事だろう。とても素晴らしい気構えだと思う。ただ、今の世の中ではイマイチそぐわない一面も持ち合わせている。

こんな話しがある。
とある町工場の社長が銀行に融資のお願いに行った。
飾らない彼は仕事の忙しさもあり、作業着にスニーカーの出で立ちだった。
融資担当の行員は彼の懸命な話もそこそこに断りを切り出した。
落胆した彼だが、諦めきれず後日、正装し出向いた。
先日とはうってかわり支店長が応接室に招き、めでたく融資を受けられた。
と言う話し

悲しいかな、この御時世『身なりは小綺麗』が鉄則のようだ。

…何の話しかって?

面接もそうだって事

これはイイんだよ。これは

ゲームしてぇなぁ




同じカテゴリー(筆まぶし)の記事画像
無敵の輩(やから)
蜃気楼の街
荒野に鍬を打つ、どこまでも蒼く遠い空・・・
偲ぶ思いと踏み出す思い
ユウダチとトモダチ
Us鞄の囚人
同じカテゴリー(筆まぶし)の記事
 無敵の輩(やから) (2015-10-12 22:33)
 蜃気楼の街 (2015-08-06 22:40)
 荒野に鍬を打つ、どこまでも蒼く遠い空・・・ (2015-07-15 21:58)
 偲ぶ思いと踏み出す思い (2015-07-06 10:55)
 ユウダチとトモダチ (2015-06-23 21:57)
 Us鞄の囚人 (2015-06-05 22:45)
Posted by てっぽさん at 20:41│Comments(0)筆まぶし
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。