2014年07月26日
ドライ・ハイ
かつて夏といえば、8月中でも30℃超えは数える程しか無く
楽しみにしていた夏休みのプールも水温が低い為、中止なんてのもあった。
今は?…『異常』
んで、永らく鬱ぎ込んでいたが、生来のお祭り野郎は口をつぐんで黙っているのは無理だ。
『騒ぐ、楽しむ』
それにもってこいなのが、明日の若葉会なワケなのだが、何やらギリーを着なければいけない"空気"が辺りを支配している。
数着あるギリーの中から「色・着心地・秘匿性」などから"ある一着"を手に取った。
こ、これは…
かつて「マーライオン事件」を引き起こした、いわく付きのギリーだ。
通気性や温度対策など、改修を施してはあるが…いい思い出が無い。
しかし!!敢えてそこに身を投じる事で"何か"を掴めるかもしれない。
明日は自分が屍にならないように気をつけよう

参加者の皆様、水分塩分補給と体調管理を忘れず
目一杯!楽しみましょう!!
楽しみにしていた夏休みのプールも水温が低い為、中止なんてのもあった。
今は?…『異常』
んで、永らく鬱ぎ込んでいたが、生来のお祭り野郎は口をつぐんで黙っているのは無理だ。
『騒ぐ、楽しむ』
それにもってこいなのが、明日の若葉会なワケなのだが、何やらギリーを着なければいけない"空気"が辺りを支配している。
数着あるギリーの中から「色・着心地・秘匿性」などから"ある一着"を手に取った。
こ、これは…
かつて「マーライオン事件」を引き起こした、いわく付きのギリーだ。
通気性や温度対策など、改修を施してはあるが…いい思い出が無い。
しかし!!敢えてそこに身を投じる事で"何か"を掴めるかもしれない。
明日は自分が屍にならないように気をつけよう

参加者の皆様、水分塩分補給と体調管理を忘れず
目一杯!楽しみましょう!!
2014年07月21日
本当の単独行動(ミッション)
戦友(とも)を亡くして数週間が経過した。
わたくしはある意味、生きる指標を無くし荒れていた。
あれだけ面倒だった朝のライフワーク"奴"との散歩に行けなくなったのに
ふと早朝に起き出しては主の居なくなった7mレンジで溜め息と涙を流す始末。
事ある毎に溜め息と涙の繰り返しを送っていた。
そんなある晩、わたくしの夢の中で"奴"は流暢な日本語を話した。
『俺のことで悲しむな、そんなあんたを俺が見たいと思うのか?』
実年齢4歳、ニンゲンで言えば幾つかはワカランが、実に渋く落ち着いた声は続けた。
『あんたには俺の分まで生きてもらう。もちろん楽しんでだ。』
再開の嬉しさにわたくしは混乱していると、一度だけ振り返り"奴"は光りの中に消えて行った。
飛び起きたわたくしはベッドの周りを探し回ったが
あるのは涙でびっしょりになった枕だけだった。
わたくしは決意した。口だけで無く、"奴"の言霊に従い楽しむ事に。
次ぐ日、わたくしはすっかり遠退いた"的撃ち"を取り返す為、オタ●ンを訪ねた。
オ●コンから御悔やみの言葉をもらい、うるっと仕掛けたが堪えた。そう、わたくしは楽しむのだ。
世界一のスポッターを失ったわたくしは単独狙撃を無我夢中で行い、押し寄せる邪念を吹き飛ばした。
さらに、単独ミッション用の装備をアップデートした。

いつもと変わらん?と
この「柔らかM4」は低価格でそこそこの性能だが、フレームがクニャクニャで力んで構えると
魔法の弾道が得られる便利?アイテムなのだ。

この通り、手でも楽勝で潰せる。
そこで、わたくしは方々手を尽くし"純正"とも言える鋼の精神を宿したフレームと入れ換えた。
感想?…鋼の精神は重い。
しかし、凄まじい金属音に痺れる。(壊れないか心配なほどに)
そんなわたくしがカキーン!チキーン!!とやっていると
『!』
またも華麗にCQCをお見舞いされ宙を舞い、羽交い締めにされる。
逞しい腕がわたくしの頸動脈を押し潰す。
薄れゆく意識の中でス●ークは「鋼のM4」を手に取り言った。
『フリップアップサイトにレールシステム…悪くない。』
去り際にスネー●は言った。
『お前の相棒はしばらく俺が預かる。来い!!こてっぽさん(仮)!!』

スネーク…頼んだぞ
わたくしはある意味、生きる指標を無くし荒れていた。
あれだけ面倒だった朝のライフワーク"奴"との散歩に行けなくなったのに
ふと早朝に起き出しては主の居なくなった7mレンジで溜め息と涙を流す始末。
事ある毎に溜め息と涙の繰り返しを送っていた。
そんなある晩、わたくしの夢の中で"奴"は流暢な日本語を話した。
『俺のことで悲しむな、そんなあんたを俺が見たいと思うのか?』
実年齢4歳、ニンゲンで言えば幾つかはワカランが、実に渋く落ち着いた声は続けた。
『あんたには俺の分まで生きてもらう。もちろん楽しんでだ。』
再開の嬉しさにわたくしは混乱していると、一度だけ振り返り"奴"は光りの中に消えて行った。
飛び起きたわたくしはベッドの周りを探し回ったが
あるのは涙でびっしょりになった枕だけだった。
わたくしは決意した。口だけで無く、"奴"の言霊に従い楽しむ事に。
次ぐ日、わたくしはすっかり遠退いた"的撃ち"を取り返す為、オタ●ンを訪ねた。
オ●コンから御悔やみの言葉をもらい、うるっと仕掛けたが堪えた。そう、わたくしは楽しむのだ。
世界一のスポッターを失ったわたくしは単独狙撃を無我夢中で行い、押し寄せる邪念を吹き飛ばした。
さらに、単独ミッション用の装備をアップデートした。

いつもと変わらん?と
この「柔らかM4」は低価格でそこそこの性能だが、フレームがクニャクニャで力んで構えると
魔法の弾道が得られる便利?アイテムなのだ。

この通り、手でも楽勝で潰せる。
そこで、わたくしは方々手を尽くし"純正"とも言える鋼の精神を宿したフレームと入れ換えた。
感想?…鋼の精神は重い。
しかし、凄まじい金属音に痺れる。(壊れないか心配なほどに)
そんなわたくしがカキーン!チキーン!!とやっていると
『!』
またも華麗にCQCをお見舞いされ宙を舞い、羽交い締めにされる。
逞しい腕がわたくしの頸動脈を押し潰す。
薄れゆく意識の中でス●ークは「鋼のM4」を手に取り言った。
『フリップアップサイトにレールシステム…悪くない。』
去り際にスネー●は言った。
『お前の相棒はしばらく俺が預かる。来い!!こてっぽさん(仮)!!』

スネーク…頼んだぞ
2014年07月13日
救えなかった生命
去る7月1日
最愛の相棒、我が息子
こてっぽさん(仮)が不幸な事故により急逝した。
たった4年と少しの濃密で幸せな時間だった。
気が付けば、生活の中心に常に彼の存在があった。
トレーニングのランニングに付き合わせ、時にはトライアルの障害になり
ゲームの前には自分都合で朝の散歩を早めに強行した。
その全てに全力で応え、時には癒し、時には励まし
そして愛してくれた。
そんな彼は冷たく固まっていた。
わたくしは年甲斐も無く号泣した。家族全員で泣いた。
そんな彼は晴天の中、行くべき道を前のめりに頑なに突き進んでいる。
想像を越えないが信じている。
だから、わたくしはもう泣かない。嘆いたりしない。
わたくしも彼と同じように最期の瞬間まで前のめりに倒れてやる。
世界一のスポッター犬を失った今、わたくしは自身で決断し行動を要求される。

わたくしは負けない、彼に誓って。
最愛の相棒、我が息子
こてっぽさん(仮)が不幸な事故により急逝した。
たった4年と少しの濃密で幸せな時間だった。
気が付けば、生活の中心に常に彼の存在があった。
トレーニングのランニングに付き合わせ、時にはトライアルの障害になり
ゲームの前には自分都合で朝の散歩を早めに強行した。
その全てに全力で応え、時には癒し、時には励まし
そして愛してくれた。
そんな彼は冷たく固まっていた。
わたくしは年甲斐も無く号泣した。家族全員で泣いた。
そんな彼は晴天の中、行くべき道を前のめりに頑なに突き進んでいる。
想像を越えないが信じている。
だから、わたくしはもう泣かない。嘆いたりしない。
わたくしも彼と同じように最期の瞬間まで前のめりに倒れてやる。
世界一のスポッター犬を失った今、わたくしは自身で決断し行動を要求される。

わたくしは負けない、彼に誓って。