2012年09月27日

静かすぎる。コダマたちもいない

台風が近づいている。かなりデカイらしい。せっかく湿度が低くなり日が出てもカラッとした心地よい陽気になったというのに
日曜近辺の天気は大荒れかもしれない・・・らしい。
今年は猛暑のせいで未だに緑・緑・緑だ。フルメッシュでギリーをこしらえて見たが、参加したゲームの前日や寸前までの雨で湿度がすさまじく、あまりの暑さに着ていられなかった。気合とかそんなんでは乗り越えられそうに無い今年の夏の思い出・・・。
で、秋にいよいよ突入する。余談だがわたくしは春と秋が好きだ。新緑の萌える手前の、もうすぐ春る真っ盛りな感じが好きだ。
すっかり紅葉し落葉に大地が覆われ、もうすぐ凛とした寒さがやってくる手前の感じが好きだ。

要は暑いのが嫌いだ。

わたくしはベージュ系が好きだ。タン・フラットダークアース・コヨーテタン・・・あんな感じの色だ。迷彩効果云々よりも自然な感じでキレイな気がする。そんなこんなで秋冬用のギリーをこしらえようと準備を始めた。相変わらず予算は最小限しか工面できないので履き古したタンカラーのカーゴパンツを解体して染め直す事にした。10年以上履いていたカーゴパンツはところどころが薄切れしその歴史を物語っていた。どうせ短冊にするならザクザク切ればよいのだが、そこだけは几帳面に糸を切り解体していく。どうせ暇つぶしみたなものだから時間はかかって構わない。糸を切りながら、コイツとの思い出を頭に浮かべていた。間違えて2サイズ大きいものを買ってしまったが『このほうがオシャレなんだよ』とそのまま履いていたり、このカギ裂きは酔っ払って景気良くスッ転がった時にできたものだし、ポケットの数が多くて、携帯が鳴っているのにどこに入れたか分からなくなったりなどなど。
どれも冴えない思い出ばかりだが今となっては良いもんだ。
解体が終わる。元カーゴパンツは大小様々な生地の集合体に変わった。裾の部分にあたる大きな生地を短冊に刻む。意外とあっけなく終了する。なるべく大きな生地から刻みポケットやら細かいものだけが残った。刻み終わった短冊を見ると大した量は収穫できなかったが、使い古されしなやかになった生地は染めやすく、きっと良い仕上がりになるだろう。こんな天気だ、染色は来週以降にやってみるか。


全体の色味にようやく統一感がでるのではないだろうか


なんだか尻切れトンボになったが、これもまた良し・・・なのか?

Il point presque.

皆様との幸せな時間がいつまでも続きますように

ではでは




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